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Metasequoiaで作ったモデルをSolidWorksで読み込む方法

12/21/2010

この記事を書いてから11年が経っています。内容が古いかもしれません。

Metasequoia上のモデル
Metasequoia上のモデル

Metasequoiaで作ったモデルを、SolidWorksに読み込ませてから3Dプリンタなどに出力したい時は次の手順でできます。いくつかのソフトを使ってSolidWorksで読めるstlファイルに最終的に変換する方法です。まず用意するもの。

Google SketchUp単体ではstlファイルに保存はできないので、Convert Sketchup SKP files to DXF or STL | Download Sketchup pluginにあるプラグインを導入しておいてください。

まず、Metasequioaでモデルを作ります。ファイルはmqoで保存します。

3DAce上のモデル
3DAce上のモデル

次に、入手した3DAceで保存したmqoファイルを開きます。ここでは特にやることなく「名前を付けて保存」で「ファイルの種類」を「3DSファイル(*.3ds)」で保存します。

Google SketchUp上のモデル
Google SketchUp上のモデル

次に、Google SketchUpで、保存した3dsファイルを開きます。「ファイル → インポート」から開きます。開いたら今度は「ツール → Export to DXF or STL」で保存します。ダイアログが出てくるので「Export unit」は単位を選んで、「Export to DXF options」は「stl」を選んで保存します。

SolidWorks上のモデル
SolidWorks上のモデル

この手順でstlファイルに変換できるので、SolidWorksに読み込ませることができます。ですが、SolidWorksが使える(お金がある)なら、(わざわざ無料版使わずに)有料版のMetasequoiaでプラグインを導入して直接stlに変換してしまったほうが早いかもしれません。ちなみに作成したstlファイルをCatalystEXで読み込ませた場合は下のようになります。

CatalystEX上のモデル
CatalystEX上のモデル

※ネットなどで拾ったモデルを、単にファイル変換しただけでは、CatalystEX上ではうまくいかない事もあるので少し弄る必要はあります。